周りの期待には応えるな。エッセンシャル思考の要約・図解【5分で読める】

サラリーマン
仕事が多くて大変。
あれこれ悩んで動けない。
周りの期待に応えたい…。

 

 

上記のような悩みを解決できる本が「エッセンシャル思考」です。

最初に結論

 

エッセンシャル思考で大切なのは明確な目標を作ること。
かかげた明確な目標に対し、
必要なものを取り込む「選ぶ力」
不要なものを「捨てる力」
以上の2つを鍛えることが重要。

 

 

この記事を要約したのがこのツイート。

 

 

本記事を読んだ後にタメになったと思えた方は、ツイートも見てもらえると嬉しいです。

 

この記事でわかること
・エッセンシャル思考の大切さがわかる
・選ぶ力と捨てる力を身につける
・完全に明確な目標の作りかた
・本当に必要なものしか取り入れてはダメ(選ぶ力)
・何かを取り入れるなら何かを捨てろ(捨てる力)

エッセンシャル思考とは

 

 

上記画像の通り。

エッセンシャル(Essential)とは必要不可欠な、本質的という意味。

より少なく、しかしより良く」を追求する本質的思考と言えます。

 

大多数な不要なものは無視して、本当に重要なものにエネルギーを注入していきましょう。

 

選ぶ力と捨てる力を身につける

 

エッセンシャル思考で必要な力は以下の2つ。

 

・必要なものを取り入れる(選ぶ力)
・不要なものは取り入れない(捨てる力)

 

「エッセンシャル思考」では上記2つの力を身につけるための方法としくみについて記されています。

 

しかし何が必要で何が不要かはっきりわからない人もいると思います。

 

解決方法は目標を作ること。

 

しかも「完全に明確な目標」を作ることが重要です。

 

完全に明確な目標を作る

 

明確な目標を作ると得られるメリットはこちら

・目標に対して必要なものが明確になる
・不要なものが明確になる
・成長スピードが上がる
・目標達成しやすくなる

 

完全に明確な目標はブレない自分を作るために重要です。

 

エッセンシャル思考を手に入れるには本質的目標を決める必要があります。

本質的目標は「具体的かつ刺激的」になるように作りましょう。

 

 

ちなみにこちらは本質的目標の作り方をツイートしたもの。

画像で作成しているので明確な目標がない方は参考にしてください。

 

 

必要なものを取り入れる

 

本書では以下の5項目で見極める力をつけるべきだと言います。

・孤独
・洞察
・遊び
・睡眠
・選抜

 

簡単にまとめた図解があるので参考にどうぞ。

 

上記「見極める力」で私が一番大事だと思うのは「選抜」です。

インターネットの普及により、今は調べれば簡単に情報が得られます。

 

一説によると現代の1日の情報量は江戸時代の1年分に相当するらしいです。

それほどたくさんの情報が溢れているので、必要なものを取り入れるスキルを身につけないと効果的に成長はできません

 

90点ルールを取り入れる

 

90点ルールとは著者が作った採用基準。

本書の内容を引用します。

・最重要なものを100点として採点し90点以上が合格。
・ただし90点以下は切り捨て。0点と一緒。
・70点〜80点台の悪くない点数もすべて拒否する。

 

上記のような基準を設けると本当に重要なものしか集まらなくなります

 

しかも不要なものを避けられるので「90点ルール」でビシバシ選抜しましょう

 


不要なものは取り入れない

 

本書では以下の5項目で捨てる力をつけるべきだと言います。

 

・目標
・拒否
・キャンセル
・編集
・線引き

こちらも簡単にまとめた図解があるので参考にどうぞ。

 

 

上記「見極める力」で私が一番大事だと思うのは「編集」です。

 

シンプルイズベスト

という言葉がありますね。

 

編集に一番大切なのは「削る」こと。

 

例えばこのブログ。

本の紹介なのに「エッセンシャル思考」よりも長くなっては本末転倒。

 

私の仕事は本の要約・編集をして「読者にラクしてもらう」ことです。

 

 

削ることで本質がより明確になります。

 

すべてを受け入れず、ズバズバ削り落としましょう。

 

エッセンシャル思考のまとめ

 

・エッセンシャル思考は「より少なく、しかしより良く」を追求する思考
・必要な力は「選ぶ力」と「捨てる力」
・具体的かつ刺激的な「本質的目標」を決める。
・本当に必要なものしか取り入れてはダメ
・何かを取り入れるなら何かを捨てろ

 

以上のようなことを説明していきました。

この記事で書いたことはごくわずかな一例です。

 

「おもしろかった」「ためになった」

そう思った方は、ぜひ本書を手にとってください。

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