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【3つの効果】いつも仕事でドジするあなたが「メモの魔力」を読むと…?

また仕事で失敗した。
なぜこんな行動をとったのだろう。
優秀な人になりたいな…。

このような悩みがありますか?

 

この記事で紹介する「メモの魔力」はドジでマヌケなあなたに魔法をかけてくれる本となっています。

 

メモの魔力を読むと以下のような力が身につきます。

・情報を正確に整理できる
・自分の行動を客観視できる
・デキる人間に成長する

 

ユーリ

僕は30歳から読書をはじめて5年間で200冊以上の本を読みました。
メモの魔力は、ドジしがちな人が「なるはや」で読むべき1冊なのです。

 

 

いつもドジでマヌケな人が最初に読むべき本。メモの魔力とは?

簡単に著者の紹介をします。

前田裕二さんは1987年生まれの実業家。SHOWROOM株式会社の代表取締役社長でめちゃくちゃイケメン。

自身はいつでもどこでもメモをかかさない「メモ魔」として知られています。

 

そんなメモ魔の前田裕二さんが書いた「メモの魔力」はメモを取る素晴らしさを考えさせられる1冊になっています。

 

 

こんな経験ありませんか?

・優秀な人は”メモ”をとっていると感じる。
・相手がメモを取る仕草は信頼できる。

 

メモを取るから優秀な人になる。
メモを取る姿勢は相手の印象を上げ、良質な情報共有につながる。

 

つまり、メモがあなたを変えてくれます

 

 

情報を正確に整理できる

メモはラテン語のmemini「記憶している」が語源なのだそうです。

 

人間の記憶には短期記憶と長期記憶があります。

 

短期記憶は一瞬だけ覚えること。

わかりやすいのは携帯電話の番号。

電話をかけるときだけ覚えますが、一週間後は覚えていませんよね?

 

人間の記憶はすぐに忘れてもいい情報かどうかを判断し、順次記憶から捨てていきます。

 

捨てていかないと次から次に新たな情報がくるので頭がパンクしちゃいます。

 

 

 

 

しかし忘れないほうがいい情報もあります。

 

メモを取ると情報を正確に記録できる

 

ミーティングをいつもボーッと聞いている凡人サラリーマン。

本人は聞いているつもりですが、情報のほとんどはキャッチできずに流れてしまっています。

 

そこに顧客から問い合わせがありました。

サラリーマン
朝のミーティングで上司がこの件に対しての情報を話していたな…

 

これを16時に思い出したとします。

もう情報はあやふやです。

サラリーマン
電話で確認したがいいかな?
でも今から確認するのはおっくうだな…

 

誤った情報で仕事を続けるのはミスのもと。

凡人サラリーマンさんは、結局間違った情報で仕事をしてしまい失敗してしまいました。

 

凡人サラリーマンさんはどうすればよかったのでしょうか。

 

答えは簡単。

ミーティング時にメモを取るだけ。

 

情報は思っている以上に自分の記憶に残りません。

 

メモをとれば正確な情報を記録することができますよね。

 

自分の行動を客観視できる

サッカーをテレビで見ていると「なんであの選手にパスしないんだよ!」と思うことありませんか?

理由はシンプルで選手本人の視点と視聴者の視点が違うからです。

 

上空からの視点でサッカーができれば苦労しません(笑)

 

 

選手の目と、視聴者の目。

 

本書では「我見」と「離見」という言葉で表現されています。

 

我見とは自分が周りを見る目のこと。

 

対して離見は、自分をちょっと離れたところで見る力

イメージは幽体離脱して見る自分。

 

幽体離脱して自分の行動を客観視できると成功に近づきます。

 

客観視するための方法は、メモした事実を抽象化すること

 

本書では「事実を抽象化して転用する」ことが大切だと言っています。

 

 

ここが意外にも難解で、しっかり理解するのに時間がかかりました。

 

抽象化の意味を辞書で調べると混乱するのでざっくり言います。

抽象化とは、大事なところ。

つまり本質部分。

転用の意味は、本来とは違う目的で使うこと。

 

「事実を抽象化して転用する」とは、起きた事実の本質部分を切り抜いて、他のことにも応用できないか考えることです。

 

鬼滅の刃はなぜ大ヒットした?

例えば「鬼滅の刃が映画で大ヒットした」という事実。

その背景にあるヒットした理由を考えるだけでも抽象化になります。

 

ユーリ
コロナ渦でエンタメ業界全体が沈黙気味だったからかな…?あと子供と一緒に見に行けるのもいいし、ステイホーム期間中に漫画でかなり認知されたのも原因かも。

 

これはあくまで僕の仮説ですが作品以外の背景に目を移すと、他の視点が広がりますよね。

 

そして抽象化で生まれた仮説を、他のものにも転用する。

ここまでが「メモの魔力」です。

 

デキる人間に成長する

 

サラリーマン

晴れていたから傘はもたずに出社した。

結果、帰り道にびしょ濡れになった。

 

上記の事実をそのままにして「ツイてないなぁ」で終わってはいけません。

 

天気は絶えず変化する。

このように抽象化しておけば「職場にも傘を置いておく」と転用できますね。

 

ユーリ
それでも忘れっぽい人のために傘をレンタルで貸すサービスなんてあれば売れるかな?

 

なんて考えるのも転用のいい事例ですね。

(実際に傘のレンタルサービスは一部地域にはあります)

 

 

事実を抽象化し転用する。

 

んどんアンテナを増やしましょう。

デキる人間に成長しますよ。

 

 

まずはメモ帳を買え。その前にメモの魔力を買え。

それではまとめです。

メモの魔力を読むことで得られる力は以下の通り。

 

・情報を正確に整理できる
 ▶ドジしなくなる
・自分の行動を客観視できる
 ▶冷静に仕事できる
・デキる人間に成長する
 ▶最適な行動を選択できる

 

サラリーマン
でも、ぼくのドジなんて一生変わることなんてできないよ。

 

なんておもっていませんよね?

 

一行のメモが一生を変える。

 

 

まずはメモ帳を買いに行きましょう。

そしてメモの魔力も買いに行きましょう。

 

2つ合わせても2000円でお釣りがきます。

 

そのくらいの投資を惜しんでちゃあなたは一生変われませんよ。

 

あなたの人生を変えることができるのはあなたの行動しかないのですから。