3分で読める要約。残業しないチームと残業だらけチームの習慣

サラリーマン
残業したくない。
いい組織の作り方が知りたい。
仕事が楽しくない…

この記事では上記のような悩みを解決します。

 

最初に結論
残業しない組織を作るなら
「定時で帰る」を第一目標に

 

要約した図解ツイートはこちら

仕事が片付かない人の特徴に当てはまるものが多い人は本記事が役に立ちます。

残業の多い組織の管理職になった人も参考になると思います。

 

実際に僕も管理者として1日平均残業時間を2時間から30分以下にまで減らせました

 

この記事でわかること

・よい組織はミニマリスト
・8割は無駄な仕事をやっている
・経営理念を覚えると残業がなくなる

よい組織はミニマリストが多い

 

ミニマリストをご存知ですか?

ミニマリストとは「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語です。

物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人のこと。

 

ミニマリストはデスク周りはもちろん、考え方もスッキリと片付いた状態の人がおおいです。

 

片付いていないと…
・集中力が途切れやすい
・作業中断後、何をしていたかわかりにくい
・結果重大な作業を忘れるおそれがある
ある調べによると、ビジネスパーソンは年間に150時間も探し物に時間を費やしているとのこと。
例えば消しゴム、書類、資料のデータなどに当たると思います。
1日平均36分が探し物の時間です。
いらない物を片付けて、見つけやすくするだけで作業の能率が上がることは間違いないです。

無駄な仕事は省く

 

ミニマリストになることで得られるメリットがもう一つ。

無駄な仕事をしないということです。

 

エッセンシャル思考という本があります。

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本質的なものに力を注ぐことが重要です。

 

パレートの法則

エッセンシャル思考を支える力の一つに、パレートの法則というのものがあります。

 

 

パレートの法則は「成果の8割は2割の少数が生み出している」という考え方。

売り上げの8割は大口の顧客で2割が占めているし、優秀な営業の2割が8割の営業収入を得ている。

上記のような考え方ですね。

 

あなたがやっている仕事の中でも2割の本質的な業務と、8割の雑多な業務があると思います。

 

2割の本質的なものに注力し、いらない業務は廃止する。

 

より本質的なものに時間を割くことが利益と時間をもたらします。

 

 

経営理念が浸透しているか

経営理念とは会社の向かっていく方針です。

従業員の中には経営理念を覚えていない人もいるのではないでしょうか?

 

AとBの2つの行動で迷った時は、どちらが経営理念に合っているかを考えて行動するだけです。

 

もしもその行動が適切でなかったと言われたなら、経営理念が会社の考え方とズレている証拠です。

サラリーマン
経営理念に沿った行動をした。
会社の方針を考え直してもらうか、転職を考えた方がいいですね。

明確で具体的な目標を作る

 

本質目標は具体的かつ魅力的に作ると何が重要で何が不要か明確になります。

経営理念に沿って、あなたがやりたいことを考えてみましょう。

 

重要でない雑多な作業は廃止することで、残業しなくても「結果も出して売り上げも増える」組織が作れます

 

 

「残業しないチームと残業だらけチームの習慣」まとめ

本記事のまとめは以下。

ミニマリストになって探し物を減らそう
8割の無駄な仕事を見直そう
経営理念に沿った行動をしよう
経営理念に沿った行動を突き詰めれば、やらなくてもいい仕事が明確になってきます
無駄な仕事を省き、整理整頓をする。
残業0への近道が段々見えてくると思いますよ。

最後にヨミタク的補足

残業だらけのチームは、「残業しないぞ」という目標が欠如しているように思います。

サラリーマン
今日も残業すればいいか。
あの上司も残業だし、
帰りにくいから残業する。
残業してる人=頑張っている人
ダメな組織はこのような構図を作りがちです。
あなたが組織の管理職なら、今日から「残業しない」という目標を作りましょう。
組織全体を「残業しない」がゴールにしてあげると、目標に沿った行動をし始めます。
ヨミタク
残業=ダメな組織
組織全体をの意識変えることが重要だと思います。